房総 "いすみ" に 畑つきエコアパートをつくる?
千葉県いすみ市にエコアパートを建てて移住してみようかなプロジェクト。 アパート&ギャラリー&カフェ『green+』の公式ブログです。 公式HP、公式Facebookもあります! 最新情報はFacebookでチェックしてください♪ Since 2011.07.21
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2012
06/03
電気のこと
CATEGORY[green+ apartment]
本日二つめの記事です。
今回
「非電化工房」
の藤村靖之さんに、エコアパートを作るにあたり、「電気」をどのように捉えたらよいか、個人的にお話を伺ってみました。
建築に「エコロジー」や「省エネ」を入れ込む上で、電気をどのように位置づけたらよいか。
私は建築に関しても、エコや省エネに関しても素人ですので、主に本を読んで学んで、自分なりの考えをまとめてきましたが、専門家の方のご意見も伺ってみたいと思っていました。
プロジェクトを立ち上げた当初は、「エコってどういうことだろう」「省エネって結局なんだろう」といつも考えていました。
おかげで一時期「エコ…エコって…えこ、エネ、省エネ、えね…えねるぎーってなに」みたいに、わけがわからなくなった時期も(笑)
今は色々と調べて学んで、自分の中での答えははっきりとしていますが。
今までご縁のあった4名のエコや健康住宅に取り組む建築家さんにお話を伺ってきましたが、今回、工学博士の藤村さんにも同じ質問をさせてもらいました。
専門家によっても意見は様々かと思いきや、皆さん一様に同じアドバイスをくださっています。
そして、それは私が自分の中で導き出した方向と同じでした。それは、
「電気を創る家よりも、電気を減らす家を作りなさい」
ということ。
私が質問をした5名中5名が同じアドバイスをくださいましたが、きっとこれは、私自身が興味を持った方々だったからという偏りもあるでしょうし、日本全体から見たら少数派だと思います。
一般的なハウスメーカーさんに伺ったら「太陽光パネルと蓄電池をつけ、電気の自給自足を目指しましょう」と真逆のアドバイスをくださると思います。
マスコミも『これからは「スマートハウス」「スマートシティ」の時代です』と言っています。
実際に日本の大勢はこれからそうなっていくと思います。
世界では……どうでしょうかね、様々だと思います。
何が正解か、どれが良いのか、その議論に結論は出ないでしょう。
私は素人ですので詳しい話はできませんが、色々と学んでみた上で、
私は、私が「いいな」「心地よいな」と思える方、嬉しい楽しいと思える方を選ぶことにしました♪
では、実際に電気を減らす家はどのように作るのか?
それは今後またちょこちょこアップしていきます〜。
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2012
06/03
非電化工房見学会♪
CATEGORY[green+ apartment]
昨日は栃木県那須にある
「非電化工房」
の見学会に参加してきました!
「非電化工房」とは、工学博士で発明家の藤村靖之さんとその息子さんやお弟子さん達が運営する、電気をあまり使わない生活を送るための発明品を開発、展示販売しています。
今回はいすみや鴨川から総勢13名でマイクロバスを借りて行きました。
元撮影スタジオだったという三千坪の敷地に「エネルギーとお金をあまり使わずに豊かさを感じられる、楽しめるテーマパークを」ということで、あちらこちらに「非電化」の建物が建てられ、発明品が展示されています。
こちらは建設中の「非電化カフェ」。
お弟子さん達がコツコツとセルフビルドしています。
こちらは、断熱材に籾殻と土を使用した非電化籾殻ハウスと、ストローベイル(藁)断熱ハウスの室内。
こちらは、自作の太陽熱温水器を設置した非電化薪風呂小屋と、潜熱蓄熱と籾殻断熱の非電化バイオトイレ。
放射冷却を利用した非電化冷蔵庫。
このような発明品は、自作できるようにノウハウを教えてくださいますし、ネット販売もしています。
どれも身近に入手できる材料で、誰にでも作ることが出来るようにとの基本姿勢で発明されています。
また、非電化工房では、電気を使うことを否定しているわけではなく、完全な電気の自給自足を推奨しているわけでもなく、テレビやパソコン、携帯電話などの電化製品は使用しています。
電気を使わずに代替できるモノは、楽しく発明して自作して、五感を磨いて、心の豊かさを得られるライフスタイルを目指す。
そんなホドホドのゆるやかな空気感があります。
藤村靖之さん、研介さん親子も、とてもにこやかで温かいお人柄でした。
今回の感想は、各参加者がブログにアップしてくださっています&するでしょう(笑)
様々な視点の感想があると思いますので、ご興味のある方はそちらもどうぞ〜。
*
「悠々自適に田舎ぐらし したいな…」
(今回主催&運転してくださいました)
*
「ハナリンのみちのくロハスライフ」
(白河から合流しました!)
*
「NOU LIFE STYLE」
(鴨川から親子で参加!)
*
「いすみ農天気日記」
(いすみさん人形も参加!)
今回、私だけ遠足気分で大量のお菓子やらおにぎりやら水筒を持参して、なんだかスミマセン〜(大荷物だねって笑われ)とても楽しい小旅行でした♪
参加者の皆さん、企画して行き帰りの運転までしてくださった主催者さん、ありがとうございました〜。
次の記事で、個人的にお話を伺った部分(建築について)少し長くなりますが載せておきます。
2012
06/01
地盤調査♪
CATEGORY[green+ apartment]
今日は地盤調査を行いました!
前日に工務店さんが草刈り&地縄張りをやってくださっていて、腰高まであった草はすっかり無くなっていました♪
地盤調査は建物を建てる上ではとても大事な調査で、建物を建てる四隅にあたる四カ所と中心の一カ所を測定します。
隣の家は杭いらずで建てたからウチも大丈夫、とか、一カ所調査すれば大体わかる、というものでは無く、地盤は数メートル離れただけでも地質が変わっていることはよくあることだそうですので、建物を建てる箇所でしっかり測定します。
さて、朝から調査開始!
一般住宅では「スウェーデン式サウンディング試験」がほとんどだそうです。
先端にスクリューがついた測定器を地面に突き刺し、おもりを乗せて沈み具合を測定していきます。
こちらがそのスクリュー。中には複雑そうな配電盤が。
小さい機械ですが、実はハイテク機器なんですね〜。
工務店さん、房総Rさんも見守る中、業者さんがどんどん調査していってくださいます。
途中、機械の仕組みや地質のこと、地盤改良の方法など、色々なことをお話しくださって、とても勉強になりました!
「どうしてスウェーデン式って言うんですか」なんて素人チックな質問もしたり(笑)1917年頃に北欧のスウェーデンで採用された方法だそうです(房総Rさんその場でネット調べ)
普段聞けない地質のお話を色々と聞けて、とても楽しい時間になりました。
正式な報告書は後日。杭は元々打つ予定なのですが、何メートルの杭が必要になるかな〜。
お昼まで作業してくださった業者さん、立ち会ってくださった工務店さん房総Rさん、ありがとうございました!
……で、これにて解散。のはずが。
敷地と道路の間の溝に車の後輪を落としてしまいまして!
車も相当後ろに傾いちゃってビックリ悲鳴。
お向かいさんも「どうしたどうした」なんて出てきてくださり、プチ騒動。
業者さんと工務店さんが、軽トラで引っ張り上げてくださいました…。
車も私も無傷で無事帰宅できましたが、最後の最後でとんでもないご迷惑をお掛けしました…。
地盤調査は帰宅するまでが地盤調査。なんて。
もうしばらく車の初心者マークは外せません。
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