房総 "いすみ" に 畑つきエコアパートをつくる?
千葉県いすみ市にエコアパートを建てて移住してみようかなプロジェクト。 アパート&ギャラリー&カフェ『green+』の公式ブログです。 公式HP、公式Facebookもあります! 最新情報はFacebookでチェックしてください♪ Since 2011.07.21
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2011
08/03
「パッシブハウス」とは
CATEGORY[GOOD & NEW !]
今朝、NHKのニュース番組で、「パッシブハウス」が取り上げられていました。
取り上げられていたことが嬉しかったので、少しご紹介を。
「パッシブハウス」とは(ウィキペディアより抜粋です…)
パッシブハウス(Passive house)とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅である。建物の性能を上げる事により、高性能の熱交換器による空調設備だけで、アクティブな冷暖房器具が不要であるという意味合いから『パッシブ(passive:受身の)』の名が付けられた。
西洋人にとって通常の暖房器具”セントラルヒーティング”が不要である事から、“暖房器具の無い住宅”と呼ばれることもあるが、冷暖房器具が不要である訳では無い。つまり無暖房(無冷房)住宅の事ではない。
パッシブハウスは気温が-20℃にもなる極寒の地でも、暖房なしでも過ごせるほどで、その省エネ性、断熱性、気密性は世界トップレベル。日本は四季がある独特の気候であり、日本の気候に合わせたパッシブハウス建築が望まれている。
そしてパッシブハウスの基準は世界各国の省エネルギー基準の中で最も厳しいと言われ、基準を満たすためには、窓や断熱材、換気装置の選別、気密・断熱の施工技術力、熱損失や消費エネルギーの計算など高レベルな建築設計並びに施工が求められる。
番組では、実際にそのような住宅を建てた日本のご夫婦がインタビューに答えていました。冬でもエアコンを短時間つけ、その後消しても、三日は寒くないだとか。でも建てる時のコストは二割増しだったとか。
また、建築家や工務店のための、省エネ住宅を考える勉強会の模様も取材されていました。そこに出席した建築家のインタビューでは、今回の大震災以後、省エネ性能を住宅に求める依頼が増えているとか。
これから省エネ住宅を求める人が増えて、コストも下がってくれたらいいなぁ。
パッシブハウスに精通した建築家や工務店が増えたらいいなぁと期待します。
今はまだ、初期費用は通常よりも掛かってしまうようですが、その後の、冷暖房控えめでも夏涼しく冬暖かい暮らしの心地良さ、エネルギー使用量を少なくできて、CO2削減につながることなど、色々なバランスを見ながら部分的にでも取り入れていけたらと思います。
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2011
08/01
いすみ訪問レポート(4)
CATEGORY[いすみ市訪問《移住前》]
いすみ訪問レポート(4)「いすみ暮らしサロン」訪問
二日目は、いすみ市役所岬庁舎内にある、移住相談案内所「いすみ暮らしサロン」へ。
今回は相談員2名の他に、同じフロアで活動されているNPO「いすみライフスタイル研究所」のスタッフの方3名にもご同席いただきました。
たくさんお集まりいただき、恐縮です…。ドキドキ。
事前に概要はお伝えしてありましたので、早速、移住についてお話を聞かせてもらいました。いすみ市といっても、地区によってその住環境は随分と違うそうで、海側、山側、さらに内陸、などなど、その特色を教えていただきました。
また、移住する前に見ておいた方が良いポイントや、土地選びのポイントなど、スタッフの方々の移住経験談も交えながら教えていただきました。
その後、車で市内を案内していただき、最後は駅まで送っていただきました。
まだ、いすみ市に移住すると確定していないにも関わらず、ご親切にしていただき、本当に感謝です。
第一回目の訪問は、現地の方々のおかげでとても充実したものになりました。こうしてブログでいすみのことを書くことで、感謝の気持ちを少しでもお伝えしていければと思います。
一回訪問しただけでは、やはり判断しかねますので、これから回を重ねて、あらゆる角度から検討していきたいと思います。
でも、第一印象としては、とっても良かったです♪
第二回目の訪問までに、やることはまだまだあります。一歩ずつ進んでいけたらと思っています。
これにて、第一回いすみ訪問レポート、おしまいです。
どうか100年後もこの風景が残っていますように…。
2011
08/01
いすみ訪問レポート(3)
CATEGORY[いすみ市訪問《移住前》]
いすみ訪問レポート(3)「R不動産」と市内視察
一日目の午後は「R不動産」と市内視察。
事前にある程度、こちらの考えや希望をお伝えしておきました。私が作成した「移住&起業プラン」も送りつけてありました(笑)
今回は本格的な土地探しというより、いすみを案内してくださるとのことで、実際に見た土地物件は一件だけ。雑貨屋をやるなら車で来る人にも便利な場所が良いのではないかということでご紹介いただいた土地です。
目の前が広い県道なので、確かに車で入り易い場所です。交通量が心配かと思いきや、それを配慮して、県道とは反対側に私道を作るそうです。植栽や敷地を生け垣で囲めば、雰囲気は変わるとアドバイスいただきました。そういえば、いすみの住宅には槙の木でできた生け垣が多くみられます。地元では槙塀(まきべい)と呼ばれているそうです。
この土地、県道の反対側は見渡す限り田んぼ…。農業振興地域に指定されているため、未来もずっと田んぼのまま。景色はこれからも変わりません。
続いては、いすみを車で走りながら、勝浦市に戸建ての賃貸物件があるとのことで、案内してもらいました。いすみ市内ではありませんが、私が思い描く賃貸物件に近いので参考になるのではないかということで、今回の視察プランに入れてくださいました。お優しい…。
勝浦市の里山に、ぽつんと木造平屋が三軒ありました。目の前はやはり田んぼ。後ろは里山です。
三軒共同の畑も付いています。野菜がスクスクと育っていました。
なるほど、私は長屋タイプのアパート(個々に畑付き)を想定していたのですが、戸建て賃貸という手もあるのだなと参考になりました。
この戸建て賃貸物件は、常に空き待ちの方がいらっしゃるという人気物件だそうです。
いすみ市に戻り、海沿いや、いすみ市を見渡せる高台の灯台も案内してもらいました。
芋の子を洗うような混雑さは無く、ゆったりとした空気が流れるビーチでした。
最後に、太東の高台にある「Taito style」という集合タイプの賃貸物件も見ました。
木造鋼板葺き2階建て、こちらも賃貸物件として参考になりました。
初めていすみ市を見てまわりながら、どの地区が移住しやすいか、賃貸経営をするならどういう物件が好まれるか、雑貨屋を開くなら…などなど、メリットデメリット、アドバイスをたくさんいただき、充実した時間になりました♪
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